<   2004年 08月 ( 15 )   > この月の画像一覧

くらえっ!螺旋丸ッッ!!!

『NARUTO』ってば、おもしろい
水曜日は、仕事でさえ早々に切り上げて帰宅
ンっでもって、TVの前でチャクラ練り上げて集中、
かわいい九尾の少年を応援するってばよ。
劇場版だってもちろん初日に制覇
だってさだってさ うずまきなるとは
ぜってー、火影になるんだってばよっっっ!!!


・・・でもね、いちばん愛しているのは、我愛羅くん♪
また、「砂瀑送葬」見してね

 この際だから、サスケくんでもカカシせんせ~でもシカマル(渋)でもいいから
ファンしている人々のさいわいを祈って・・・
[PR]
by on-nao | 2004-08-25 22:01 | おとおし

ファミレス女の半日

その1: 体育会系・ユニクロのTシャツ・男女兼用ジャージ・NIKEのスニーカー・がっしり
その2: シフォンのキャミソール・タンクトップ重ね着・華奢なヒール・ラメのペディキュア

その2「あーフジタ好き。ちょーいいよー、偶然こここないかなぁ」
その1「こねーよ」
その2「フジタってさ。稼ぎそー。家も金持ちだし。かなりいいよー」
その1「あたし、北島。まじほれた」
その2「だれ、それ?」
その1「しっらないのー! ほら、金とったじゃん」
その2「へぇー、どこがいいの?」
その1「なんか、頑張ってるって感じのとこ」。
その2「あたし。フジタと結婚したい。そんで白金台に住んでシロガネ-ゼになる」
その1「なれるよ」
その2「フジタ会いてぇー」
その1「・・・・・」
その2「ああ、ひまだーぁ、ナンパされたい」
その1「フジタは?」
その2「だって、付き合ってないもん」
その1「ふーん」
その2「あぁ、ナンパナンパ。でもブスと一緒だとナンパされないんだよねー」
その1「何それ。あたしのせい?」
その2「あっごめん。まじごめん」
その1「・・・・あたし、まず好きな人つくろ。」
その2「そうだよ。当たって砕けることが大事。あたし昨日ふられたじゃん。」
その1「フジタ?」
その2「ううん、ちがう人」
その1「・・・・ここも、毎日来てるよねー。うちら店員に顔覚えられてるべ、絶対。」
その2「やっぱ、二度塗りしようかなぁ、マニキュア」

 

偶然入った夏休みのファミレスで、すっかり情けない気分になってしまったすべての働くおばちゃんたちのさいわいを祈って・・・
     
[PR]
by on-nao | 2004-08-21 03:28 | ごはん

子供を捨てるということ

映画「誰も知らない」を観た。
カンヌ国際映画祭では、最年少の男優賞を受賞した話題の映画だ。

おそろしいほど、ぐったりしてしまった。
がっかりではない、元気がなくなる『ぐったり』だ。
視点を変えることで、印象や感想の類にそれぞれ違いが生じるにせよ、
まず、ダイレクトにパワーダウンしてしまうことだけはお約束しよう。

描かれているのは、困難な状況下においても
力強く生き抜く子供たちの姿であって、
おそらく絶望的でも排他的でもないのだが、
彼らが懸命であればあるほど、笑顔を見せれば見せるほど、
観ているこちらは脱力感に抗えなくなる。

映画館を出た頃は、丁度昼過ぎにもかかわらず、食欲は全くわかない。
足早に帰宅したものの、戸棚に買いだめしていたカップラーメンの容器を目にすれば吐きそうになるのは明白だった。

常日頃、ゼロを基点にしてプラス方向しか見やしないのが自慢の私だが、
所詮、誰も救えないね、知らないものには手も出せないだろ、
と、この映画に言われた。


幸せになる権利は誰もが皆等しく持ってはいるが、
幸せかどうか実感するには、『才能』が必要だ。

恋愛をする権利は誰にでも与えられたものではないので、
学び、受験し、合格してはじめて得られる『資格』が必要だ。

つまり、『恋をして幸せになる』ということは、
公認会計士になって、かつオリンピックで金メダル獲るくらいむづかしいことなのだ。


お通しにもなならぬ私のレンアイ観述べたところで、
この映画について語り尽くせるものでもないが、
「実話をモチーフ」にした設定とは、耐えられないわけだ。

ただ、子供たちが可哀相だったのではない。
自分の産んだ子供を、生きながら捨てておいて
幸せな毎日を送ることに躊躇ない劇中の母親の心が
あまりに憐れで仕方がなかった。

彼女の身体と子宮だけはしっかり大人であったが、
『心』だけは育まれなかったのだろうか。



捨てたくても捨てたくなくても、
子供を捨てないことを選択した全ての親のさいわいを祈って・・・
[PR]
by on-nao | 2004-08-19 21:24 | おとおし

連載・恋才⑦

 N@oと七人の木村剛サマ

「そのテレビ番組は、人々に一体何を伝えたのでしょう♪」
「それが・・・・・歌番組なのです。」ヨーコ姫は答えました。
「歌ですって!? ♪♪♪」のりぴよ女王はびっくり。大きな瞳がこぼれそうでした。
「説明するのがむずかしいのですが、ストーンリバー共和国の民の心を動かしたのは、
『ことば』ではなく『うた』だったのです。
【その方】が歌う姿を見て、歌声を聞いていると、
何故だかとても元気が出てきて、気持ちが昂ぶり、優しい想いが湧き上がります。
―頼ったり、腐ったりばかりしていないで、できることから始めよう。まず一歩。―
まるで、魔法に掛かったみたいなのです。」

話を聞いたのりぴよ女王は、もういてもたってもいられません。
フィナンシャル島が関わるというヨーコ姫の複雑な心情を察して、
早速ストーンリバー共和国に出掛ける事を決めたのです。

次の日、とてもよく似合うきれいなピンクのドレスに身を包み、
民のことや使者コックボからの報告、政などはコマツバラン卿に任せ、
ヨーコ姫一行と共に出発しました。


一方、フィナンシャル島のコックボは、歌声の主について聞き歩いています。
港の商人たちや漁師たちに尋ねると、以前東の海岸に七人の男性が漂着したこと、
その七人全員が様々な分野で、島民の心の支えとなる役割を果たしてきたこと、
自分たちも、自分たちの手で島の生活をよりよく変えていく一歩を踏み出したこと、などを
嬉しそうに説明してくれました。
「ところで、その七星Goさまと呼ばれる方は、今どこに?」
「N@oのとこさ」

すぐにN@oの家を訪れた使者コックボは、七星Goさまの顔を見るなり叫びました。
「国王陛下、よくぞご無事で!
妹君ののりぴよ様は、今は女王陛下におなりですが、それはそれは心配されています。
お妃様やリョーマ王子、ヒューマ王子も国王陛下のお帰りを毎日祈っていらっしゃいます。
どうか、一刻も早く本国へお戻りください!」

七星Goさまは、自分たちの正体を知る者の突然の登場にも動じず、
しっかりと為すべき事を考え、心を決めました。
「とにかく、他の六人にもこの事実を伝えなくてはならない。すぐに集合させよう。」
そしてN@oを見つめると、こう言いました。「どうやらお別れのようです。」

⑧につづく
[PR]
by on-nao | 2004-08-17 23:27 | きむらさん

FJ準備号を抱きしめて

同居しているをとこが嫌がるのも構わず、目指すは本屋。
フィナンシャルジャパン準備号欲しさに、何処へでも行こうとする私はどうかしている。

当然のことながら入手。
実行してナンボ。

表紙ほぼ2分の1を占める彼のステキな表情は、
100万円でも安いくらい、でも、無料なの。

『伯楽宣言!』の木村さんはグレンチェックのスーツに白のワイシャツ、
上部のみ縁のある眼鏡で、凛々しい感じにそれはそれでイケテルんだけど、
五味金融庁長官と対談時の木村さんときたら、鮮やかなスカイブル-のシャツと
優しいクリームイエローのネクタイをさりげなく覗かせたダークな色合いの
スーツ姿だなんて、この世のものとは思えない位とびきりかっこいいのです。

その上、おなじみオールバックの左側37本程の髪の毛が前に垂れ、
縁なしの眼鏡の奥のスィート&クールな目元が、ページをめくるごとに現れたら、
けいえいかくしんとかさんぎょうさいせいとか、ふゆうそうのしさんうんようとか
勿論商売に活用させていただきたい情報満載には違いないけれども
ぜんぜん別次元の理由から「予約購読の申し込みハガキ」をベりべりと切り離し、
瞳を涙で潤ませながら住所やら氏名やら書き込んで仕舞うに決まってる。

世間様の感想・評価は御勝手に。
愚かな私は、この冊子抱きしめて祈るだけ

新しい金融情報誌の産声が、多くの人にさいわいをもたらしますように・・・
[PR]
by on-nao | 2004-08-16 21:22 | きむらさん

連載・恋才⑥

 N@oと七人の木村剛サマ

幸せそうなN@oは、七人目のGoさまをテレビ局に迎えに来ていました。
「お疲れ様でした。七星Goさま!」
「今日は、テレビ局で偶然『三星Go』に会ったよ。
 相変わらずハードランディングキャラに徹して、眼光鋭く語ってたな。」

Goさま達は、それぞれの分野で大活躍・大人気だったので、
島民にも、お互いにも、区別出来るように姓を付けました。
1人目の代表取締役Goさまは、     『一星Go』
2人目のモノ書きGoさまは、       『二星Go』
3人目のアナリストGoさま、        『三星Go』
4人目のブロガ―Goさまは、       『四星Go』
5人目の闘魂Goさまは、         『五星Go』
6人目の政策実行部隊長Goさまは、 『六星Go』

7人目のGoさま『七星Go』は、N@oのために優しい歌を聞かせてくれていましたが、
本当に素晴らしい歌声だったので、島内で評判になり、いつのまにかテレビの歌番組に出演することも、少なくなかったのです。

七星Goさまの美声には、心を突き動かす不思議なパワーがありました。
聞く人を皆「知恵と力と勇気の子」スーパージェッターくんにしてしまうのです。
独り占めするのは、あまりにもったいないと考えたN@oは、
島の外の国にも届くことを祈りながら、七星Goさまの声を電波に乗せたのでした。


のりぴよ女王の命を受け、フィナンシャル島の港に着いた使者コックボは、
島中に響き渡る歌声に、耳を傾け呟きました。「間違いない、国王陛下のお声だ・・・」

⑦につづく
[PR]
by on-nao | 2004-08-12 22:26 | きむらさん

スイッチオン、1,2,3

私が男だったら結婚したい女性とデートした。

回転の速い頭脳と思いやりにあふれた会話術、かわいい丸顔・・・
あれッ。誰かに似てる?

ビールしか飲めない彼女とビールだけはパスの私
ていねいな仕事をする串焼きやさんでのひとときは、
なぜ、彼女は結婚できないか・・・についてばかり言葉を発すること87パーセント。

彼女 「あー結婚したい! どうして私は結婚できないのっっっ」
私   「(私と付き合う女性は未婚ウィルスに侵されるのさ) さぁ、なんでだろ」
彼女 「今の時点で付き合っている人もいなかったら、
     『出産』までの道のりが果てしなくとおいよぉ 遠すぎるよぉ」
私   「医学的にも生物学的にも、まだまだ余裕じゃないのかなあ」
彼女 「そういっても、『好きな人』でさえいないんだよ!道が遠いどころか
     道から造んなくっちゃならないなんてーっ。もうもうもうもう!」

麗しの彼女は、30代前半。本当にキュートな顔立ちで、好感を持たれる人柄。会社役員。
その女性が、めっぽう荒れてる。私の前で笑いながら怒鳴る。
・・・・・・・・・実のところ私はだいたいの原因を察している。

 彼女は自分の心の『男の人を好きになるモード』にスイッチが入らないことに
 不安をおぼえているのだ。

客観的に見てステキな男性、仕事振りを見て尊敬できる男性、一緒にいて楽しい男性。
ここ数年は誰を見てもダメ、入力スイッチが作動しない。
要するに好きにはなれない。                    

このまま、一生スイッチが入らないとどうなってしまうの私!  という心境らしい


スイッチがあちらこちらに点在していて、バリバリ【オン】なN@oさんとしては、
少しは消して歩きたいほどなので、停電状態の彼女の恋心復旧工事について
残念ながら、協力もアドバイスも出来る立場におりませぬが、
力を込めて祈りたいのは
「オンよ、オン」セキュリティレベルはうんと低で。

お酒を飲むならやっぱり必須のこのセリフ
―あの人がこんなに好きなのにどうしたらいいの―
次回はこの言葉、酒の肴に出来ますように。


恋愛結婚が会社経営よりむづかしいと嘆くすべてのOFFさん達のさいわいを祈って・・・
[PR]
by on-nao | 2004-08-12 03:58 | おさけ

税込1,000円

きょうびデフレの残り香漂うどんぶりモノ。
500円硬貨1枚あれば、たらふく頂ける時代にして
ついうっかり心を奪われた「究極の親子丼~あの『美味しんぼ』にも登場!」のポスター

おそれ多くもこの私が、見過ごす事などない。

比内地鶏使用、限定一日×食、自家製漬物つき!
税込金額 1,000円!

「量が控えめデザート付き『レディースセット丼』になさいますか?」
「いいえ! ふ・つ・う のを!」

うまいうまいうまいうまいうまいうまいうまいうまい

おしまい


とろとろのたまごがたまらなぁい全ての日本人のさいわいを祈って・・・
[PR]
by on-nao | 2004-08-09 22:00 | ごはん

連載・恋才⑤

 N@oと七人の木村剛サマ

「のりぴよ女王!隣国よりお客様がお見えです!」
扉の向こうから従者が知らせに来ると、
のりぴよ女王とコマツバラン卿は広間で出迎えました。

「お久し振りでございます。このたびのご即位おめでとうございます。」
輝くような黒い瞳、黒い髪の美しい女性が、しっかりとした面持ちで二人を見つめました。

「ようこそ、いらっしゃいました。ストーンリバー共和国のヨーコ姫。本当にお久し振り♪」と嬉しそうな女王。
「お元気そうで、何よりです。本日は、お祝いのためにわざわざ、わが国へ?」
公務で多忙なヨーコ姫を以前からよく知るコマツバラン卿は、不思議に思い尋ねました。

ヨーコ姫は、少々戸惑いながらこう答えました。「実は、わがストーンリバー共和国で
大変な事態が起こっているのですが、それがどうやらこのKF・アイ国のフィナンシャル島に
関係があるらしいのです。」

フィナンシャル島! のりぴよ女王とコマツバラン卿は顔を見合わせ驚きました。
やはり、あの島では何かが起こっている

ヨーコ姫は続けます。「ご存知の通り、ストーンリバー共和国では、ある一定の年齢に達した方々に生活をする為のお金を給付しています。
国民みんなが豊かな老後を送れるようにと、若者が働いたお金の一部を国に納め、
そのお金を老人達に分配する、というかたちで機能する制度でした。

ところが、ここ数年はどんどん子供が少なくなり、反対に老人がとても多くなってしまい、
この制度がうまくゆかなくなりました。
もちろん、ずいぶんと前から最善の制度を目指し学者や役人が意見・提案を発表しましが、
なかなか、民が納得できるような改善が出来ません。

そのうちに役人の無駄遣い発覚やお金を納めない若者の増加など、
問題ばかりが溢れ出し、もうどうしたらよいのか、私にもわからなかったのです。

そんな時、フィナンシャル島で作られたテレビ番組を見たストーンリバー共和国の人々が
『自分たちの知恵と力と勇気』で解決していこうと自ら立ち上がったのです。」

ヨーコ姫は一気に話しました。KF・アイ国とはいえ遠く離れた島であるフィナンシャル島からの地上波は、海上では程近い隣のストーンリバー共和国にしか届かなかったのです。

⑥につづく
[PR]
by on-nao | 2004-08-08 22:25 | きむらさん

山の中でイタリアン

知り合いの弁護士が、「覚えられない店名」だと言うので
こりゃ六法よりむずかしい用語を使った名称のレストランだと
興味と食欲を抑えきれず、あらゆる手段を駆使して情報収集

幻のイタリアンレストランを突き止めた。

工場という建築物で出来たタイプの企業が多いので
この場所は私の庭。地図無しで半径2キロは歩いて見せます。

記憶では、その場所、山の中に畑が広がる地区のはず
ほんとうに、弁護士の弁「なかなか洒落た本格派」レストランなんか
この山道の向こうにあるのだろうかと、
思いっきり疑いながらも生い茂る緑の木々を
掻き分け掻き分け坂を登った。

暑さと徒労の恐怖で引き返そうかと思ったその時、看板が目に入った。

『この奥すぐ → 』


ランチ時だ。駐車場に止めてあるジャガーでいらしたのか、
マダムたちの笑い声が店内に響き渡る。
 「予約していないのですが、一人です。よろしいでしょうか?」
 「本日は、大丈夫ですよ。どうぞこちらへ」

招かれた席は窓側、黄色のテーブルクロスに白い小さな花が飾られている。
かなり登ってきたので、なるほど眼下には街一帯が見渡せる、夜景ならさぞや見事だろう。

せっかくなので、ランチメニューの中でも品数の一番多いコースを選び、
お店の人の反応をみたら、予想外に無表情であった。

前菜は野菜のマリネと生ハム添え
生ハムは塩加減が程好く、パプリカの甘味とよく合っていた。

パスタは、海老とモッツアレラチーズのトマトソースカペリーニ
茹で具合は絶妙、イタリアンレストランで食すとこの歯ごたえが嬉しい

メインはポークのひき肉でハンバーグ状にしたもの。
色とりどり温野菜がたっぷりで、見た目も美しい一品。

パンがいい。パンが。あつあつでもちもちでかりかり~で2種。

デザートは果物のジェレ、プリンのタルト。さっぱりとこってりで楽しいコンビ。
どちらもあまり体験した事ないけれど、食べる前から想像できる程度の味でした。

おあとはカプチーノ。フワフワクリームの上にショコラの模様
これなら、目的の「癒されるランチタイム満喫」は達成かな。


ちなみにオリーブオイルこそ絶品だった。きらきら光る割にはしつこくなくて
香りもあっさり且つ芳醇、案の定特別に厳選し、輸入しているとのことだ。
それから、レストランの名前は『覚えられない』ほど難解ではなかった。


―ここなら、夜来てもいい―
この感想が私の合格ライン

ディナーはそれなりに高価だろうから
仲良しの司法書士誘ってみようかなーっ


イタリアではオリーブオイルの攻撃に辟易したけど、日本ではオリーブオイルがとっても
恋しいそんなイタリアン好きのくいしんぼうさんのさいわいを祈って・・・
[PR]
by on-nao | 2004-08-08 03:00 | ごはん