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おかねの「はっ!」・「そう」・「ほぅ」

今日親友からいいこと聞いたから美貌・・・じゃなくって備忘録

 お金ではしあわせになれない、と言い張る人は
 お金の使い方を知らない人



野口英世が舞い込むと大切にし、夏目漱石が来ると真っ先に使う
それはちょっと逆にした方がええんちゃいまっか
できれば番号なんかも気にしはったほおがよろしおます

ほな



わけあってココロが京都に旅してるすべての人のさいわいを祈って・・・
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by on-nao | 2004-11-30 23:58 | おとおし

満員御礼

お約束どおり「ハウルの動く城」鑑賞

迂闊にもラブストーリーだとは知らなかった。

美しいハウル
声が木村拓也でなかったら、また苦しい恋に堕ちてたとこだった
あぶないあぶない。セーフセーフ。
石田彰か緑川光だったら、今頃のたうちまわっていたことだろう
ほんとうにセーフ

感想文はそのうち書くかもしれないし書かないかもしれない。

宮崎アニメの中では、ラピュタの次に好きなくらいに
私としては高評価しています。
ヒトそれぞれですしね・・・

連日超満員でいつになればゆったりと観られるのか不安そうな家族連れと
混んでいるのがイヤでインクレディブルで我慢した恋人同士のさいわいを祈って・・・
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by on-nao | 2004-11-29 00:07 | おとおし

ブログ消滅

きのう書いた私のブログがアップされる前に無くなった

ある別離を決意した心境を綴った渾身の日記

送信ボタンをクリックしたとたんにフリーズ
いろいろ試してはみたが
投稿文は二度と現われる事がなかった


     別れてはいけない・・・ていう神さまの啓示?


それならそういうことにしておきましょ


タイトルは「恋心は××を駆逐する」


昨夜のワタシのさいわいを祈って・・・
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by on-nao | 2004-11-28 00:02 | をとこ

どうしてもいカンヌ?

クセがあるとか、賛否両論とか、通好みとか
ものはいいようで完成度の高さと後味の悪さだけは共通していた二作品

「誰も知らない」「オールド・ボーイ」


例えて言うなら、専門誌で評価の高いレストラン
店内のインテリア趣味がよく、スタッフの接客態度も申し分なく、
新鮮で最高の食材を揃えて、シェフの職人技とセンスに充分満足して舌鼓
ただし
コース料理の最後に運ばれたパティシエご自慢のスィーツが
旬の素材を生かしきったあまりの苦さ故に美味を楽しむ余裕を奪われ、
会計を済ませてレストランを出る時に渡されたお土産の重量のせいで腕がちぎれた。

専門誌の名称は「カンヌ国際映画祭」
おそらく最近の編集長は、タランティーノ


カンヌと日本映画はご縁が深いので、各種受賞作品は少なくない。
全作品を観ているわけではないが、間違いなく上記二作品については
この「カンヌがらみ」で興味を持ち映画館まで足を運んだので、
いやらしい私の好奇心と期待とには何らかのかたちで応えていただこう、
と企んでいた。
前売券でさえ1,500円という傲慢な態度に辟易したので、
レディースデー1,000円という武器で応戦してやった。

「誰も知らない」については先述のとおり。

「オールド・ボーイ」は、ツボに嵌った、というかボディブローが決まった、というか
物語の構成も展開も人物設定も【監禁の理由】も大満足。
納得の意欲作でありながら、要所要所のスタイリッシュで悪趣味な描写には
韓国特有の様式美と、監督の優れた国際感覚が哀しくも見事に融合している。
日本のコミックを原作として抱えてはいても、衝撃的に五感を刺激する映像と音楽や、
冷ややかに計算された構図などには、韓国映画らしいえげつないサービスが満載だ。

鑑賞後、胸糞悪くなって血反吐く気分に襲われたところを鈍器で頭部を殴られる、
ふらふらと足をもつれさせながらどんどん目は虚ろになっていく。でもそれが快感。
~おじさん、私、ほんとうに痛い。でも我慢してるの。それを解って~

韓流ブーム・監禁の謎解き・驚愕の結末だけに踊らされて観に来る輩に、
ご丁寧に解説するほど私は××じゃあない。
心優しきブロガーさんの中には、プロの顔を潰すほどの優秀な評論家が
大勢いらっしゃいますから。



「誰も知らない」と同様、後味ものすごく悪く、絶望感に似た心の悪天候。
けして他人にお薦めは致しませんが、どちらの作品も私は気に入っている。
カンヌめ。
かつて「砂の女」(1964年:審査員特別賞)の主人公が、絶望の中製作した《希望》
という名の装置ほどのわずかな光だけは、せめて観客に届けてよね


元北朝鮮工作員のおじさんにあろうことかめろんめろんに魅せられて仕舞って
どうしていいか判らないすべてのおばさん達のさいわいを祈って・・・
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by on-nao | 2004-11-23 20:05 | おとおし

社交的なひきこもり

部屋に鍵を掛けてひとりでいると安心する

密閉が保証されている空間
私の世界に誰も土足で踏み込んでこない
私の創り出したものに誰もケチをつけない
私が死のうが生きようが誰も興味を持たない
私の名を誰も呼ばない

本当のこというと、心が解放されるのはこういう時だ

「君は家に人を呼ぶのがキライだね」
をとこにそう言われたことがあるけれど、大きなお世話。
何がいけない?自分自身の解放地区を治めて何か問題ある?
ほんとうは、あんただってじゃまなのに



用事もないのにヒトが私に会いたがると安心する

好意が保証されている関係
私の考えに耳を傾け、自分の考えを伝えてくれる
私の知らない話題や気が付かなかったことを教えてくれる
私の存在を認め、ずっと一緒にいたいと誓ってくれる
私の瞳を見つめてくれる

本当のこというと、心が満足するのはこういう時だ

「あなたは自分のことがとてもスキなんだね」
をんなにそう言われたことがあるけれど、そう図星。
そんな奴でもいい?自分を愛して信じているからこそ乗り越えられる壁もある
ほんとうは、あなたがいないと生きていけない



いつか崩壊する地球と全滅する人類
終局が訪れた時、一人ぼっちでいない為に身に付けた社交性

でも誰かといるなら貴方がいい
貴方でないならひとりがいい


外界から身を守る為に造ったはずの『殻』が、
内部からも破れなくなった現実に驚愕するすべての人々のさいわいを祈って・・・
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by on-nao | 2004-11-20 14:18 | おとおし

年中夢中 24h閉口

コンビニエンスストア状態の想いを募らせていた人に再会した。

できれば一生顔をあわせたくなかったし、
とても冷静でいられる自信はなかったが、【運命】だから仕方がない。


雨の上がった灰色の空からのびる工場の階段は
工業機械の振動でかすかに震えて、私を脅す。

階段の途中で立ち止まり、「やっぱり帰ろうかな」と迷う。

重たいカバンを開いて、届ける義務を背負った書類を取り出し、
もう一度階段を上り始める。

以前よく通った事務所には見慣れぬ新しいスリッパが用意され、
私の訪問を歓迎していた。
座り心地のよいソファは昔のまま。
ガラステーブルを挟んで微笑むあなたは少しだけ歳をとったよう。
「ちょうどよいところへ。お願いしたい案件があるんですよ。」

~お願いされたくないなぁ


【運命】だけど、また会う事になるのでしょ
電話とかメールもしなくちゃいけないのね
そんな案件ごときのせいで、やっと縫い合わせた傷口にメスをあてるの?

それとも、まだ終わっていなかったの?



耐えきれずに一刻も早く事務所を立ち去りたい私の心を無視して、
働き者のこの口が仕事をする、両手が手帳をまさぐる。
「近日中にまたお伺いします。、ご都合がよろしいのは・・・・・・」。


機械音が響きわたる工場地帯を背景にして颯爽と歩く姿に、涙は虚構
どんなに号泣しても無慈悲な爆音でかき消されるだけだから。

業績不振でさえ笑いながら語れる今でも愛しい貴方のさいわいを祈って・・・
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by on-nao | 2004-11-16 00:23 | をとこ

否認リンク

めんどくさいから、リンクを張らない
こんなだから高品質の情報発信なんて別次元だな
いつも伝えたいのは、「私」のことを自分自身に。
ばれないように
見つからないように



惚れっぽいのが玉にきずちゃんの私が
またまた惹かれて惹かれてしかたない社長のお言葉を入手してしまった。
「よく営業の人が言うよね『人間が好きだから、この仕事やってます』
 こういう感じ気に入らないんだ。胡散臭くって。だってオレ『人間が嫌い』だから」

そう吐きながら、彼はよく付き合いのリンクを張る
紹介とか橋渡しとか。彼の会社も経営者としての彼も
仕事を評価され、人柄を信頼されてるから
紹介された方もした方も安心して新しい付き合いをスタートさせる。

その上相談上手。
長く取引したいと望んだ相手には、わざと難題を持ち込んで
力量を試すと同時に、密な面談を重ねる機会をつくる。

おかげさまで満身創痍な私は、彼の虜

これ以上【心のわしづかみ】は勘弁してネと思ってたところで決めゼリフ
「ケータイの電話番号は、商売上教えないわけにいかないけど、絶対出ないんだ。
今日新規契約してきたもう一台のケータイ。君にだけ番号教えるよ」


仕事以外では、二者の間で収束する関係が心地良い

きっと職業上リンクが多様に発散しまくり、緊張感がありすぎるせいで、
自然とプライベートでは、広げたり繋げたりを避けているのだろう。
・・・かの社長とわたしの秘密の共通点

おのれ 怠惰でないのは恋業だけか


社長の携帯に連絡する事は一生ないかもしれないけれど、
リアルワールドのリンク合戦はあきんど根性のぶつかりあいなので
割り切り組の同種族として共に挑みましょう

それなら誰も傷つけない

アナログなばあさんは、とてもじゃあないがリンク先まで足伸ばせないよねぇに
恥ずかしいけど共感してしまうすべての人々のさいわいを祈って・・・
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by on-nao | 2004-11-13 17:51 | をとこ

元映画研究会所属

今週だけで3本のロードショーを観たことになる。
2046 → SAW → デビルマン

評論はさておき。
こんなペースで映画を観るのは、久し振りだ。
十数年前までは、週1~2本で年間40本程度
学生時代にまで遡っては、一日に3本立てとかを平気で挑んで年間100本以上
もっともこのくらい観ていると中には『名作』『旧作』入り乱れ、
果ては言語に尽くしがたい駄作も取り込む事になるのだが
すべてに於いて『映画館』へと足を運ぶ、その行為にこそ意味があった
~そういう時代の話だ。

ビデオやDVDなど「家庭内映画鑑賞」とは比べ物にならない程の労苦

まず、ぴあを買う
情報を漁る調べる心を決める
映画館を選ぶ
アクセスを確認する(実際、未踏の土地を訪れる事も多かった)
そして行動、鑑賞、感想文或いは、批評と絶賛

あの頃はみょうちきりんな映画が好みだった(今も?)ので
殆んど一人でふらりふらりと出掛けたものだった。


人生のきわめて貴重な時間を費やして愛した映画と映画館


シネコンに活気付く現代の興行成績とレンタルビデオ等の普及は、
そんな昔話は昭和の遺物と嘲笑するだろうが、それでもいい。


身辺的身体的理由で『映画館通い』から遠ざかったが故に
精神的にも多大なるダメージを受け続けた十数年はもはや過去
・・・・・・と結論づけるチャンスが、とうとう到来したようだ。これは逃したくない。

今こそ失われた時間を取り戻し、休止していた自分の細胞を活性化させる
現に「封印」されていたアニメーション執着機能は、既に解かれた。
映画部門で異変が起きぬ筈がない



さあ。




 音響とシートの品質向上は時代の為せる技と認める【昭和+平成】時代を駆け抜けた
 すべての映画好きさん達のさいわいを祈って・・・
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by on-nao | 2004-11-06 23:15 | おとおし

神様のアプローチ

度重なる不可思議な偶然は誰の仕業?

マリアさまとお茶した時にびっくりしたのは
「これからも神さまは様々なかたちでアプローチしてきます」の言葉
そうか、私は神様に愛されているからこんなことやあんなことが起きるのね。

神様、流石!

恋の多さと愛の深さにはなかなかの自信がある私ですが、
全世界全人類を愛してくださる神様にはかないません。

   *****************************

映画鑑賞の後、近くに職場があるクリスチャンの親友のトコに立ち寄ってみた。
シフト制なのでその時間勤務でなかった彼女には会えず、トイレを借りて退散することに。
駅構内よりキレイだろうからの理由で借りたのだけど、そこでその親友にばったり。
―ちょうどこれからなんだよ、仕事―

一分、いや一秒ずれても出会えないタイミングだ。驚いた。
トイレの前で私は親友に向って叫んだ
 「神様っているねっ!」
親友は嬉しそうに笑ってた。

   *****************************
  

いま恋焦がれているうちの或る一人の方のお言葉
『神の実在は人の存在に大きく依存しており、ある意味で神は物理法則よりみじめである。』



私にとって恋しい方とカミサマとは同じポジションに御座しますので、
不可思議事件の真相究明は未解決。謎のまま。

現在のところはこれでいいかな? 神様
愛して下さるなら、どうか許して



神様が心の扉をノックする音が聞こえるすべての人々のさいわいを祈って・・・
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by on-nao | 2004-11-03 20:49 | おとおし

趣味と実液

脱サラしてレストラン経営だなんて、やっぱりいるのねそういう社長

もともとは某組合のデータ管理の為に勉強したパソコンで、
独学一筋にしちゃあご立派な腕前のファイルの数々。
デスクトップ上、乱雑に散らばる各アイコンを開いては
ひとつひとつ私に説明してくださる。
一番最近ご自慢の逸品は、「手作り両面メニュー」
フォントを変えたり複雑系の色を作ったり、
思いつく限りの各パターンを画面いっぱいに思う存分繰り広げる。

「すごいですねさすがですねおどろきまいた」を連発するわざとらしい私を疑う事もなく、
次々とファイルの内容解説が始まってしまう。

いけないいけない 社長の御技に本当に感心しているのよ


洋食屋さんと言うには、あまりに広い店内と凝ったインテリア
駐車場の収容台数はファミレス以上で、
敷地内にはキウイやら柿やらヘチマやらが植わってます。

極めつけは、特別メニュー「ラーメン」
洋食のポークソテーやハンバーグと並んで「ラーメン」
どう考えても店の雰囲気と不釣合いな「ラーメン」

~ラーメンがすごく好きでさ。
 『趣味』で作ってみたんだけど、スープにこだわったら
 あんまりに美味いんで、店のメニューに追加しちゃった~


結局、ご馳走になったけどとんでもなく、旨い!

きっとまた来てしまう

社長のパソ技談議がラーメン代


 社長、参りました



飲食店経営者の集まりで、「どこそこのなになにおいしい」って会話タブー?
なんて気にしないで、どんどんグルメ街道まっしぐらさん達のさいわいを祈って・・・
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by on-nao | 2004-11-02 02:26 | ごはん